占星術

グランドトライン

頭の片隅にある点が、なんか引っかかっていて、そのいくつかの点が急に線になって繋がることがあるんです。

占星術のアスペクトで、グランドトラインという120度ずつで結ばれた正三角形が現れることがあります。エレメントのエネルギーがスムーズに流れることから、大吉兆、幸運の星と言われることが多いようです。

そして、出生図ではエレメントが強調されるがゆえに、そういう方は、エネルギーが高く感じたりもするんだろうと思います。実際、そのように他人に言われることも多いでしょう。

他人に頼らずも、無理なく無自覚で発揮できる才能であるがゆえに、強みにもなるが、弱みにもなりえるのです。強調されるエネルギーは火地風水によって様々な表れかたをするのだと思います。

私の学ぶ心理占星術では、「防衛機能を表している」と尊敬する占星術家の方が話されていました。成長の段階で、そうせざる負えず一人でできてしまった分野。無意識の回路であるため、他人に相談したり助けを求めることもなく、改善や努力がしにくく、本人もわからず対人関係を困難なものにしてしまう傾向があるようです。

私の知る中でもそのようなグランドトラインを持つ人がいて、顕著だなと思う出来事に遭遇することがあります。その潜在能力をどのレベルでどのような表現方法で発揮するかは、各々の認識や努力や意識の違いで変わってくるのだろうと実感します。

そして、我が家の三男も水のグランドトラインが。兄弟3人通った保育園の先生方、兄弟を知る多くの人が、「なんか、かれは違う」と言います。はじめは3兄弟の末っ子だから環境的なものなかと思っていたけど、人間の目に見えないものを感じる力が、彼の潜在能力を教えてくれました。

調べていくうちに、大吉兆と言われるだけあり、様々な著名な方のホロスコープにもグランドトラインは見ることができます。もちろん、普通に生活をしている方の中にも存在しています。中でもマクロビオティックの世界的権威、久司道夫氏にホロスコープは、素人目にもわかるほどの色々とはっきりとした強烈なもので驚きました。興味のある方は調べてみるのもおもしろいかと思います。

その有り余るグランドトラインのエネルギーが健全に他者や別のクリエイティブな活動へ向かえば、ずば抜けた能力を発揮するんだろうと感じます。そのためにも、適度なハードアスペクトが、人生の成長には必要なのでしょうね。

私は、心理占星術に出会って学ぶうちに、自分のことも人のことも客観的にみることができるようになりました。占星術は当てものではないし、単なる古い時代の教えでもなく、自分を知るための鏡であり、運命を切り開くのは、行動する自分だけなのだということがはっきりとわかったからです。

昨夜の濃厚な学びの中で、素敵なメッセージを受け取りました。

reach for the sun

今、また目指すものが見えてきました。

 

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